新着情報:海の幸情報

マンボウ

今日はマンボウが入荷しました。

水揚げがあった時にだけ店頭に並ぶ貴重品で、この辺りでは肝と一緒に酢味噌で食べるのが一般的です。

酒の肴によく合いますよ。

数の子

お正月に欠かせない数の子ですが、せん政水産(ハクダイ食品)では、楽天で売り上げNo.1になった大人気の数の子を販売中です。ぜひ、お買い求めください。

タチウオ

今日のおすすめは、今朝水揚げされたばかりのタチウオです。

タチウオは年間を通じて安定して水揚げがありますが、今日のタチウオは1m以上で身もふっくらしたもので、絶対お買い得ですよ。

カジキ

今日のおすすめは、地元で水揚げされたカジキです。

カジキはちょうど今頃、晩秋から冬にかけて旬を迎えます。

煮たり焼いたり、またソテーなどにしても美味しいですが、旬の脂ののったカジキは、なんといってもお刺身が一番です。

赤身のかかった身は旨味が十分で、マグロなんか目じゃないという人もいるほどです。

スルメイカ

今日のおすすめは、スルメイカです。

ここ数年全国的にイカが不漁で値段も高騰しており、ここ房総でも多かれ少なかれその状況下にありますが、

今朝水揚げされたばかりの型のいいスルメが1匹450円~550円です。

冬場になると肝も太って美味しくなりますので、お刺身の肝和えや肝と一緒にバター焼きにしたりすると美味しいですよ。

はばのり

今年の初物の「はばのり」が入荷しました。

はばのりは、晩秋から冬の間の寒い時期に収穫されますが、「幅を利かす」ということでお正月の縁起物とされ、この地域のお雑煮に欠かせません。

そのほかにも、おにぎりやお餅にまぶしたり、軽くあぶって醤油をたらして佃煮風にして食べたりしても、磯の風味が広がって美味しくいただけます。

 

 

ダルマイカ

今日のおすすめは、ダルマイカです。

南房総では様々なイカが水揚げされますが、ダルマイカも代表的なイカの一つです。

体長は10~15cmほどですが、身はやわらかく甘みがあり、大根などと一緒に煮付けにすると美味しさが引き立ちます。

サンマ

今日のおすすめは、今朝水揚げされたばかりのサンマです。

今頃サンマ?と思われるかもしれませんが、8月下旬頃から北海道沖三陸沖、銚子沖と徐々に南下して、ちょうど今頃は房総沖で水揚げがあります。

出始めの脂ののった太ったサンマではありませんが、程よく脂分が抜けてますので、丸干しや押しずしなどによく合いますよ。

クロムツ

今日のおすすめは、今朝水揚げされたばかりのクロムツです。

ムツ類は脂分の多い魚ですが、特に秋から冬の寒い時期には脂の乗りがよく旨味も増し、煮付けなどにすると最高の魚です。

特にクロムツは値段の高いムツ類の中でも高級魚とされますが、やや小ぶりとはいえ1匹500円はお買い得ですよ。